森林インストラクター
森林インストラクター
森林インストラクターとは、自然に対する深い知識を持ち、森に遊びに来る人と大自然との橋渡し役となる人を認定する資格。(社)全国森林レクリエーション協会が主催する。試験は1次(筆記)が9月中旬、2次(実技・面接)が11月に行われる。1次試験科目は森林、森林内の野外活動、林業、安全および教育の4科目。科目合格制を採用しており、合格した科目は3年間有効。受験資格は20歳以上であること。合格率は19%前後。森林インストラクターの大半はボランティアとして活動している。キャンプやイベントを手伝い、企画した団体などから5千〜3万円程度の謝礼が出るケースもある。グループで自然観察会を開催する動きも活発化しており、資格ニーズは高まっている。今後は森林公園職員(臨時)などに仕事場が広がる可能性もある。
森林インストラクターの研修会で山南町を訪れる機会があり、いくつか興味深い建物も見つけた。 まずは、JR谷川駅。基本的には昭和13年の竣工であるが、かなり増改築されている。 ...